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バレンタインは「物語」を味わうチョコレートを!

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今日、地球のココロで
バレンタインは「物語」を味わうチョコレートを!
という記事を掲載していただきました。
サミット会場で買ってきたチョコを食べながら書いた記事です。笑

フェアトレードという言葉自体はもちろん知っていましたが
チョコレートの原料であるカカオ豆の生産に
ここまで根深く児童労働の問題がかかわっていたとは
チョコレートサミットで、初めて知りました。
恐ろしい話です。

といって深刻な話ばかりではなく
「原料がピュアだから味も美味しい」というのにも納得。
倫理的に素晴らしい商品だとしても、美味しくなくては、、ね。

製造に関しては、スイスやイタリアのチョコレートメーカーが
人手のかからない大量生産用の設備を導入したさいに出た
「おさがり」の古い機械を使っているところが多いみたいです。

カカオ農場で働く人たちは、物質的には豊かではないけれども
いまあるもので、満たされている。
それに比べて、日本はものがあり余っているけれども
「これって本当に豊かなんだろうか」と考えさせられてしまう。
そんなお話も印象的でした。

上の写真の、ピープル・ツリーのチョコレートは
フェアトレード・チョコレートの中でも比較的メジャーなので
食べたことのある方、見かけたことのある方も多いのでは。
このイラスト、いいですよねえ。
パッケージで売り上げ増加したと聞いて、そうだよなあ!と思いました。

この包み紙の裏側に、めだたない、グレー色の印刷で
フェアトレードに関する説明やメッセージがあるんですよね。
そのさりげなさからも、ピープル・ツリーの姿勢や
コミュニケーションに対する考え方も伝わってくるような気がします。

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プロフィール

大坪有香

Author:大坪有香
こんにちは。2009年6月からフリーのライターとして活動しています(それ以前の略歴は会社員時代カテゴリにまとめています)。

こちらではwebで読める記名原稿を中心に、仕事内容を時系列でご紹介しています。

2011年6月に長女を出産してから子育てが生活の中心になりましたが、できる範囲でお仕事も続けさせていただいています。

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