スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画「フード・インク」でアメリカの"工業食品"の真実に迫る

foodinc_05.jpg
先日、地球のココロで
映画「フード・インク」でアメリカの"工業食品"の真実に迫る
という記事を公開していただきました。

食に関するドキュメンタリー映画というと
「いのちの食べ方」はナレーションがないので
映像は面白かったけれどちょっとわかりにくく感じました。
「未来の食卓」は、食品と疾病の関係性がよくわからず
フードファディズム的なのではというのが個人的な印象でした。

その点、この作品は
(いくつかの特定の大企業を悪として叩く描写が徹底していて驚きますが)
わかりやすく、納得できるところが多かったように思います。

1/22より公開です。ぜひご覧になってみてください。


「フード・インク」を観て思い出した本。
世界各国の1週間の食材と家族の
写真が載っていて、面白いんです。
アメリカの食卓は、シリアルの箱や
ジュースのボトルなど□と○ばかり。
日本(東京・沖縄)はそれに比べると
野菜や魚など素材そのままの姿が多く
豊かに感じられました。
フード・インクにも登場する
マイケル・ポーランのエッセイも収録。



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

大坪有香

Author:大坪有香
こんにちは。2009年6月からフリーのライターとして活動しています(それ以前の略歴は会社員時代カテゴリにまとめています)。

こちらではwebで読める記名原稿を中心に、仕事内容を時系列でご紹介しています。

2011年6月に長女を出産してから子育てが生活の中心になりましたが、できる範囲でお仕事も続けさせていただいています。

お仕事のご依頼はお気軽に。ご連絡先を最新記事に非公開コメントとしてご記入ください。こちらからご連絡さしあげます。
(※メールアドレス・お電話番号をお知らせいただけますようお願いいたします)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。