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スクールETC代表・若泉先生が教委や学校を取材する理由

週1くらいのペースでお手伝いに通っている、スクールETCについて。
若泉先生は教委や学校を取材されているのですが
今日はその「理由」について書いておこうと思います。

普通、塾の先生が学校に話を聞きに行っているというと
自分の塾の生徒を合格させたいからだろうと思いますよね。

若泉先生は、どうやらそういう感じではないんですよねー!!!

もちろん取材で得た情報を対策として活かしてはいますよ。

でも、それよりも
「公立中高一貫校」という新しい教育制度がよりよく機能するために
学校や教育委員会の外部から、一市民として意見・提案し、
現場の様子を尋ねている、そんな意味合いを強く感じます。

公立中高一貫校の先生方は普段は高校生・中学生を見ているので
小学生の能力や間違えやすいポイントなど、じつはお詳しくないことがあります。
また、教育委員会の方は、どうしても現場からはちょっと距離があるようです。

その点、若泉先生は小学生を長年にわたって指導されていますし
(私立小学校で教員をされていたご経験もあります)
適性検査分析も当初から続けておられるので、ずっとお詳しい。
そこで、よりよい適性検査問題を作成するための提言もたくさんなさっています。

日本の未来を支えるのは子供たち。
その子供たちが、たくましく成長するためには教育が重要。
経済的な余裕がないと入れない私学ではなく、公教育で
リーダーシップのある子供たちを育成できるのが、公立中高一貫校。
その公立中高一貫校の適性検査が、私立型の学力試験にならないように
若泉先生は心を砕き、超多忙の中、学校や教委に足を運んでいらっしゃる。

つまり「日本の未来のため」なんですよね…!!
そのスケールの大きさに気付いたときは、本当にびっくりしました。

そういう「熱い想い」のある先生です。
入塾志望の方は必ず面談がありますが、「熱い!」と驚かれると思います。
ちょっと覚悟して臨んでくださいね。^^

<若泉先生のご著書>

「合格への最短ルール」とは、公立中高一貫校とは何か、
適性検査とは何か、本質を理解すること。
サブタイトルは“適性検査で問われる「これからの学力」”。
つまりこの本は「これからの学力」をつけるための本なんです。
公立受検するかどうかを問わず、小学生のご家庭必読の書。
低学年からおすすめです。


全国の学校分析がこの価格で手に入るなんて…
ありえない!非常識な本です(笑)。
若泉先生独自の出題タイプ分類を参考にすれば
他の学校の過去問で効率よく対策できます。
(適性検査の過去問題はほとんどの学校が無料で公開中)
高清水美音子さんとの共著。


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プロフィール

大坪有香

Author:大坪有香
こんにちは。2009年6月からフリーのライターとして活動しています(それ以前の略歴は会社員時代カテゴリにまとめています)。

こちらではwebで読める記名原稿を中心に、仕事内容を時系列でご紹介しています。

2011年6月に長女を出産してから子育てが生活の中心になりましたが、できる範囲でお仕事も続けさせていただいています。

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