"出前博物館"でイノシシの骨に触れ、キジの翼を手にした

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本日、地球のココロで
"出前博物館"でイノシシの骨に触れ、キジの翼を手にした
という記事を公開していただきました。

イノシシの鼻の穴って、あんなふうになっているんですね!!
いやあ、面白かった。

出前博物館とは何か?
なぜそういう取り組みをしているのか?
そういうお話ももちろん非常に興味深かったのですが
何より、百聞は一見にしかず。

いつも子供たちが出前博物館で聞いている話の
大人向け簡易版になっているので、ぜひ読んでみてください。

ちなみに、最後の注記ですが
ケガをした動物の保護は資格が必要で、
一般の方が捕まえた場合は「有資格者の代理」とみなされるそうです。
なので、すみやかに届けなければならず
1か月以上そのまま飼育してしまうと「鳥獣保護法」の違反になるそうです。
死骸を拾得した場合も、その旨を申告しないと
生きた動物を捕獲して殺したのかわからないので、申告が必要とのこと。

そして、動物が特定の希少種だった場合は
さらに「種の保存法」に基づいた手続きが必要だそうです。
(記事では冒頭の写真、オオタカが種の保存法の対象)

野生の動物や、その死骸にまで、法律って行き届いているものなのだなあと
妙に感心してしまいました。

というわけで、ご自分で剥製や骨格標本を作ってみたいなあというかたは、ご注意を!
プロフィール

大坪有香

Author:大坪有香
こんにちは。2009年6月からフリーのライターとして活動しています(それ以前の略歴は会社員時代カテゴリにまとめています)。

こちらではwebで読める記名原稿を中心に、仕事内容を時系列でご紹介しています。

2011年6月に長女を出産してから子育てが生活の中心になりましたが、できる範囲でお仕事も続けさせていただいています。

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