スクールETCのHPリニューアル

4月は学習塾スクールETCのHPリニューアルの作業をしていました。
サイト構成、進行管理、原稿制作、一部は撮影も(コンデジのスナップですが)。
久々に新規サイト立ち上げのお仕事ができて楽しかった!!

無事に終えて、開放感いっぱいでGWに入り
今年はいつも以上にGWを満喫できたように思います。
関東はお天気もよかったですしね。

若泉先生のご著書で、新装改訂版が出ました。
適性検査問題の解説に、最近の出題分が加わっています。
公立中高一貫校をめざす保護者のかた必読です。

H23年度公立中高一貫校適性検査、どこよりも早い最新の解説

久しぶりに「教育」カテゴリの更新です。

お手伝いしている学習塾のスクールETCは
今週から来週にかけて、年に一度の大繁忙期となります。
何しろこの時期は、適性検査が終わった直後。
毎年恒例、全国の公立中高一貫校の問題分析という大仕事があるんです。

それでですね、
代表の若泉先生は、以前にも少しご説明したように
ETCの生徒のため、というよりも、より大きい視点で
公立中高一貫校という制度と、入学を志望するご家庭を
支援したい
と考えていらっしゃるので
毎月実施しているミニ講演会&座談会の

2月のテーマを、なんと

「平成23年度公立中高一貫校適性検査について
(どこよりも早い最新の解説)」


とし、出来立てホヤホヤの分析結果をお話しされるそうです!!

若泉先生の分析結果って、毎年、とある機関を経由して
全国の学習塾の先生方に届いているものなのです。
それを、もう話してしまうの!?
塾生の保護者に限らない、一般の方に向けて!?と驚きました。

公立中高一貫校受検をお考えの保護者の方は
このめったにないチャンスをお見逃しなく!!

>>スクールETCのホームページはこちら

※開催は今度の日曜、2月13日です。事前申込制ですので
左下あたりの「ミニ講演会&座談会開催」というリンクから
詳細情報をご確認の上、お申し込みください。塾の営業とは無関係の講演です。

スクールETC代表・若泉先生が教委や学校を取材する理由

週1くらいのペースでお手伝いに通っている、スクールETCについて。
若泉先生は教委や学校を取材されているのですが
今日はその「理由」について書いておこうと思います。

普通、塾の先生が学校に話を聞きに行っているというと
自分の塾の生徒を合格させたいからだろうと思いますよね。

若泉先生は、どうやらそういう感じではないんですよねー!!!

もちろん取材で得た情報を対策として活かしてはいますよ。

でも、それよりも
「公立中高一貫校」という新しい教育制度がよりよく機能するために
学校や教育委員会の外部から、一市民として意見・提案し、
現場の様子を尋ねている、そんな意味合いを強く感じます。

公立中高一貫校の先生方は普段は高校生・中学生を見ているので
小学生の能力や間違えやすいポイントなど、じつはお詳しくないことがあります。
また、教育委員会の方は、どうしても現場からはちょっと距離があるようです。

その点、若泉先生は小学生を長年にわたって指導されていますし
(私立小学校で教員をされていたご経験もあります)
適性検査分析も当初から続けておられるので、ずっとお詳しい。
そこで、よりよい適性検査問題を作成するための提言もたくさんなさっています。

日本の未来を支えるのは子供たち。
その子供たちが、たくましく成長するためには教育が重要。
経済的な余裕がないと入れない私学ではなく、公教育で
リーダーシップのある子供たちを育成できるのが、公立中高一貫校。
その公立中高一貫校の適性検査が、私立型の学力試験にならないように
若泉先生は心を砕き、超多忙の中、学校や教委に足を運んでいらっしゃる。

つまり「日本の未来のため」なんですよね…!!
そのスケールの大きさに気付いたときは、本当にびっくりしました。

そういう「熱い想い」のある先生です。
入塾志望の方は必ず面談がありますが、「熱い!」と驚かれると思います。
ちょっと覚悟して臨んでくださいね。^^

<若泉先生のご著書>

「合格への最短ルール」とは、公立中高一貫校とは何か、
適性検査とは何か、本質を理解すること。
サブタイトルは“適性検査で問われる「これからの学力」”。
つまりこの本は「これからの学力」をつけるための本なんです。
公立受検するかどうかを問わず、小学生のご家庭必読の書。
低学年からおすすめです。


全国の学校分析がこの価格で手に入るなんて…
ありえない!非常識な本です(笑)。
若泉先生独自の出題タイプ分類を参考にすれば
他の学校の過去問で効率よく対策できます。
(適性検査の過去問題はほとんどの学校が無料で公開中)
高清水美音子さんとの共著。


スクールETCの公立中高一貫校対策講座

2009年秋から、スクールETC代表・若泉敏先生のお手伝いをしています。
教育系出版社時代に編集担当だったご縁でお声がけいただきました。

教育系出版者を辞めた後も、教育のお仕事が続けられているのは
幸運なことだと思います。

というか、むしろ辞めたあとの今の方が
教育や公立中高一貫校について勉強になることが多いくらいです。

若泉先生の公立中高一貫校対策の授業は、本当に面白い!
教室で子供たちと一緒に過去問を解いていきます。
ただ「やらせるだけ、添削するだけ」ではないんです。

「問題用紙の読み方」「問題の考え方」「解答の書き方」を
若泉先生が懇切丁寧に教えてくださいます。
問題用紙への印のつけかたや
余白を計算用紙に使うときのコツなど
「そこまで具体的に指導するのか」と
驚くほどの丁寧さで説いていきます。

若泉先生は、独自に学校取材もなさっています。
ですので、若泉先生の対策講座は、一般的な指導に加えて
学校の出題の狙いや実際の解答傾向などもふまえた解説があります。
そんな情報がある公立対策の塾は、他にないと思います。

なお、スクールETCは筑波大附属小の生徒さんも多いですが
筑附小専門塾ではありません。
公立対策は別の独立したクラスで行われます。
公立中高一貫校を志望する方はぜひ検討されるといいですよ。

<若泉先生のご著書>

「合格への最短ルール」とは、公立中高一貫校とは何か、
適性検査とは何か、本質を理解すること。
サブタイトルは“適性検査で問われる「これからの学力」”。
つまりこの本は「これからの学力」をつけるための本なんです。
公立受検するかどうかを問わず、小学生のご家庭必読の書。
低学年からおすすめです。


全国の学校分析がこの価格で手に入るなんて…
ありえない!非常識な本です(笑)。
若泉先生独自の出題タイプ分類を参考にすれば
他の学校の過去問で効率よく対策できます。
(適性検査の過去問題はほとんどの学校が無料で公開中)
高清水美音子さんとの共著。

プロフィール

大坪有香

Author:大坪有香
こんにちは。2009年6月からフリーのライターとして活動しています(それ以前の略歴は会社員時代カテゴリにまとめています)。

こちらではwebで読める記名原稿を中心に、仕事内容を時系列でご紹介しています。

2011年6月に長女を出産してから子育てが生活の中心になりましたが、できる範囲でお仕事も続けさせていただいています。

お仕事のご依頼はお気軽に。ご連絡先を最新記事に非公開コメントとしてご記入ください。こちらからご連絡さしあげます。
(※メールアドレス・お電話番号をお知らせいただけますようお願いいたします)

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